ラプティス・グループは30年間以上にわたって、ゴールドコーストにおいて革新的で品質の高いプロジェクトの開発を行ってきました。その間、デザイン又は開発部門において、州内及び全国で数々の賞を受賞してきました。
時代を超えた普遍的な建築、斬新的なデザイン、ライフスタイルに焦点をあてた独創的な開発が特徴の「ラプティス・スタイル」によって、ゴールドコーストのスカイラインは形づくられてきました。このラプティス・スタイルが、今、オーストラリア中の建築産業に取り入れられています。
マイコノスで初めて取り入れられたゆるやかな曲線のバルコニー、プラティナム・オン・ザ・ビーチのエレガントなルーフ、タワーズ・オブ・シェブロンルネッサンスの街並みなどを特徴とした、新しい流行を発信するラプティスのデザインに高い評価が与えられています。
ラプティス・グループの会長であり創始者でもあるジム・ラプティスは、1967年に初めてシドニーで不動産開発事業を始め、その後1970年代の中頃にゴールドコーストへ進出しました。
視覚的なものだけではなく、温かみと開放的な雰囲気を取り入れたプロジェクト、つまり高品質と想像性豊かな開発でラプティスの名前が広まるのもあっという間のことでしたが、エイジアン、アカプルコ、ビアリッツなど、初期のころにランドマークとなった居住用ビルの開発では、独創的なデザインを採用し、ロケーションの選択から建設、販売に至るまで見事な手法を実践してきました。
ラプティス・グループは、これまでと同様現在においても、統合的な住居、リゾート、小売店舗または商業開発の中心的な役割を担い、ゴールドコーストでは他のどの企業よりも多くの多目的ビルの開発に携わってきました。1980年代の初期から中期に建築したセント・トロピーズ、モンテ・カルロ、ル・ブルバード、ザ・フォーラムは、サーファーズパラダイスの中心街に上品さと活気を与えました。
上質な建築物の建設に携わってきたラプティス・グループは、この10年の間にブロードビーチの雰囲気を変えてきましたが、それは、アコモデーションと小売店舗を一体にした個性豊かなフェニシアン・ヘルス・アンド・スパ・リゾートが、今までに見られなかったような活気や多様性に富んだライフスタイルをブロードビーチに呼び込んだためです。
クイーンズランド州東南部の将来性を確信し、30年以上もの間、景気の浮き沈みを経験しながら繁栄してきたラプティス・グループは、これからも皆様が胸を躍らせるような企画を提示していきます。